ご注文受付しております。



  • あなたも味噌職人・京白味噌1kgキット



京白味噌


講習会で人気の「京白味噌」。自宅でも作りたいとの要望の高かった、手作りキットで新登場です。米麹がたっぷり入った甘めのお味で、熟成期間も2か月と短いので初めての方にもおすすめです。

混ぜるだけの簡単キット【あなたも味噌職人・京白味噌1kgキット】1,500円と、ご自宅で豆から煮ていただく【お味噌れしました・京白味噌1kgキット】1,300円の2種類のキットでご用意しております。   

※当麹屋の生こうじは、手しごとで作りますので、一日にご注文いただける数に限りがございます。生産量を越えますと、 商品到着期日のご変更をお願いする場合もございます。 期日はメールにてご連絡いたしますので、ご確認くださいませ。




あなたも味噌職人・京白味噌【1kgキット】
1500円(税込)
数量
お味噌れしました・京白味噌【1kgキット】
1300円(税込)
数量

こちらの商品は、処理済み大豆入りの「あなたも味噌職人」と、未処理の大豆入りの「お味噌れしました」の2種類がございます。処理済み大豆入りの「あなたも味噌職人」は、期間限定で偶数月の第4木曜日発送となります。


あなたも味噌職人 京白味噌 販売スケジュール

ご注文受付期間:10/1(木)~10/13(火)
商品発送・来店お渡し:10/22(木) ※発送の場合、商品到着は翌日か翌々日となります。

 

偶数月の限定販売 処理済み大豆の「あなたも味噌職人」のお申し込みは、Webサイト、お電話、FAXにて承っております。
大豆未処理の「お味噌れしました」は常時販売しております。

 

京白味噌

講習会で人気の「京白味噌」。自宅でも作りたいとの要望の多かったお味噌です。
やさしい甘みと風味豊かな高級味噌ができあがります。砕けた米は使わず、丸い粒のしっかりした国産米のみを使用した、こうじの香りのする、本物の麹を使用します。とりこになる味です。

あなたも味噌職人
【1kgキット】
お味噌れしました
【1kgキット】
生米こうじ(塩切済) 生米こうじ440g+塩44g 生米こうじ440g+塩44g
大粒大豆 潰し大豆506g(粗塩51g、煮汁込) 220g
味噌出来上がり 約1kg 約1kg
備考 偶数月の第4木曜日の発送となります。 常時販売しております。
別途粗塩51gが必要

 

京白味噌の作り方

「お味噌れしました」は大豆が潰れておりませんので、順番にご覧ください。「あなたも味噌職人」は大豆が潰れた状態でお届けしますので、4.潰し大豆と塩切こうじをよく混ぜる。からご覧ください。

1.大豆を水に浸ける

大豆を水に浸ける

大豆を軽く水で洗ってから、一晩(12~14時間)水に浸けます。


大豆を水に浸ける

大豆は水に浸けると2~3倍に膨れます。左が水に戻す前、右が戻した後の、1kgキットの分量の大豆です。水に戻した大豆は水を切ります。

 

2.大豆を茹でる。

大豆を煮る

大豆を鍋にいれ、ひたひたの水を加えます。この水加減は大切です。水が多いと鍋の中で大豆がおどって形が崩れます。


大豆を煮る

強火にかけると、すぐに灰汁が浮いてきます。少し目を離していると吹きこぼれますので注意してくださいね。


大豆を煮る

灰汁を丁寧に取ります。灰汁をきちんと取ることで、えぐみのないお味噌ができます。


大豆を煮る

弱火にして、大豆を5~6時間ほど煮ます。親指と人差し指を使って大豆を潰そうとしてみて、プクッと潰れる程度の硬さになればOKです。途中でお湯が少なくなったら足します。いつもひたひた程度になるようにします。


大豆を煮る

蓋はしてもしなくてもOK。蓋をする時は、少し開けて吹きこぼれないようにします。


大豆を煮る

圧力鍋を使う場合は、大豆の灰汁を取ってから圧力鍋に入れることをオススメしています。


大豆を煮る

最初から圧力鍋に入れると灰汁を取ることができません。灰汁を取るかどうかは、美味しいお味噌のためには、とても大事なのです。大豆が茹で上がったらお湯を切ります。

この時、大豆の煮汁1kgキットで25g4kgキットで100g程度とっておいてください。後からお味噌の硬さを調整するために使います。

 

3.大豆を潰す。

大豆を潰す

茹で上がった大豆をビニール袋にいれて、潰していきます。使用する袋は、厚手のものを使ってください。


大豆を潰す

大豆を手の平を使って潰していきます。


大豆を潰す

大豆が1~2割残っていても大丈夫。よく潰していきます。

4.潰し大豆と塩切こうじをよく混ぜる。

潰し大豆をボウルに入れる

潰し大豆を大きめのボウルにあけます。ボウルは乾いた状態で使ってください。素手で混ぜていただいて大丈夫ですよ!


塩切こうじを、潰し大豆に混ぜる

塩切こうじを、潰し大豆に混ぜます。


塩切こうじを、潰し大豆に混ぜる

米粒が全体に混ざるまで、よく混ぜます。混ぜても米粒が無くなることはありませんので、米をすりつぶすように混ぜるのではなく、米粒が全体に混ざりあえば大丈夫です。

 

5.お団子状に握る。

味噌ネタをお団子ににぎる

容器に詰めやすくするために、お団子状ににぎります。

 

6.空気が入らないように容器につめる。

味噌樽につめる

お団子を容器に投げ入れていきます。


味噌樽につめる

2つ3つ入れたら、上からグーで押して空気を抜きます。


味噌樽につめる

お団子が全部容器に入ったら、上から押して表面を平らに整えます。

 

7.ラップをかける。

味噌にラップをかける

ラップをかけるために、周囲に凹みを作ります。


味噌にラップをかける

ラップをかけて、ラップの端を凹みに押し込んで、空気が入らないようにします。


味噌にラップをかける

できあがりです☆

 

8.ラベルを貼る。


味噌にラベルをはる

付属しているラベルに、仕込み日とできあがり予定を書き込みます。食べごろに、当店からもおハガキをお送りしますので、ご安心ください。


味噌にラベルをはる

できあがりです。直射日光、雨、冷房に当たらないところに置いてください。発酵には温度が必要です。暑い場所に置くのは良いですが、寒いところに置いておくと、いつまでも発酵が進みません。

 

原材料へのこだわり

当店は、明治元年創業以来、麹屋として業を営んでおります。麹屋だからこそ、丹精こめて手作りした麹をたっぷり使用したお味噌づくりキットがご提供できます。麹は加熱殺菌していない生こうじです。多くの方に手造り味噌を楽しんでいただきたく、潰し大豆でお届けしています。

 

小泉麹屋が作る麹
当店が手作りしている米こうじ、小麦こうじの特長です。米こうじは甘みを引き出し、小麦こうじは旨みを引き出します。

米こうじができるまで
昔ながらの製法で作る麹作りを紹介しています。麹室を使い、こうじ菌が自然に育つ環境を作ります。

小麦こうじとは?
全国的にも珍しい小麦こうじ。一般的には醤油の原料として使用されていますが、当店では小麦味噌・合わせ味噌に使用します。

北海道産 大豆を選ぶ理由
北海道の一部地域では、あまり品種改良されずに残っている大豆畑があります。大粒の大豆は、特に味噌造りに適しています。

味噌造りQ&A
お味噌造りでよく頂くご質問をまとめています。

味噌造りLINE相談室
お味噌造りでご不明な点がありましたら、LINEよりご相談くださいませ。

 

お客様の声

●白くて甘くておいしい。早くできあがるからうれしい。

●お菓子作りに使いやすい。こし餡みたいで食べやすい。

●スーパーで売っている白味噌とは全然違う

●麹の粒々感が良い

●甘いだけではなく、コクもある

●白味噌に対しての概念が変わった。

●甘いけど、後味はすっきりしている。

●お雑煮(関西風)に使いたい。

お味噌造りの材料

「お味噌れしました」生大豆と生麹(塩切済)のセットです。容器や樽は付属しておりませんので、必要でしたら合わせてご購入ください。また、味噌造りキットではなく、ご自身で麹、大豆、塩をご購入いただいて、お好みのお味噌を造りたい方はこちらから材料をご購入ください。

 

あなたも味噌職人
手造り味噌キットの簡単版です。大豆が潰れていますので、混ぜるだけで手造り味噌が造れます。

小麦こうじ
日本でも珍しい国産小麦こうじの単品販売はこちらから。

米こうじ
米こうじの単品販売はこちらから。甘酒作り、塩こうじや醤油こうじも作れますよ。

北海道産大豆
大豆の単品販売はこちらから。お味噌造りに最適な大粒大豆で、煮豆にもオススメです。

味噌樽
お味噌を漬け込むための樽です。1kg用、4kg用があります。