味噌作りを伝授!あなたの家庭の好みにあう手作り味噌を無添加の麹(糀)とセットで販売。味噌、作り方はおまかせください。

  買い物カゴの中を見る
おうちでてまえ味噌

アクセスレシピ・動画Q&Aお問い合わせ決済・配送方法
初めての方へ 商品一覧 麹屋で講習会 出張講習会 当店のこだわり

Q & A


皆様から寄せられたよくある疑問や質問にお答えしています。

Q 仕込んだお味噌にカビが生えてきたのですが(梅雨から夏にかけて非常に多いご質問です)


味噌に出ている白いカビは 【産膜酵母】 という酵母です。日本酒や焼酎にも入っているんですよ^^

ただお酒は頻繁に攪拌するので出てきません。 その点お味噌は固まった状態なので、空気に触れる
表面には酵母が出てくるのです。普段から口にしているので特に問題はありません

お味噌がしっかりと熟成をはじめている証拠です。

青、緑、黒の類はパン等に生えるカビと同じようなカビですが、ご心配には及びません。

お味噌自体は塩分の強いものですから、お味噌の中は雑菌が育ちにくい環境になっているんです。

たとえ表面全体がカビで覆われてもその下では必ず美味しいお味噌が出来上がるものなのです。

早まって処分などは絶対にしないで下さい。


【対処方法】

今はそのまま置いておいて下さい。カビを取ってもまた出てきます。

どんなにカビが出ても何も慌てることはありません、 カビが出る季節まで来たらもう人間には何も出来ません。
こうじ菌の力を信じて、待つのも作業と腹をくくって常温のままゆっくりと熟成させあげて下さい。

日本が世界に誇る究極のスローフードです。気持ちもスローで行きましょう^^
大丈夫です!美味しい「てまえ味噌」になります!安心してくださいね!

9月になったらカビや顔を出した酵母の部分だけ取り除き、必ず全体をよくかき混ぜてからお召し上がりください。

全体を混ぜるか混ぜないかでお味噌の味が全然違ってきますので、これはとても重要な作業なんですよ。

それでもまだ不安な方はこちらよりお問い合わせ下さい。


Q 味噌造りは初体験のまったくの未経験者ですが大丈夫でしょうか?


丈夫です。仕込みはばっちりフォローします。失敗を考える必要は全くありません。

弊社の味噌作りセットは旧てまえ味噌セットからのヴァージョンアップであり、
手造り味噌講習会等を通して蓄積したノウハウの集大成でもあります。

厳選した原料を絶妙なバランスで配合し、仕込みは出来るだけ簡単にできるよう
繰り返し実験をして、今の形になったのです。

市販のお味噌とは比較にならない、美味しいお味噌になる事は間違いありません。

初めてでも安心して仕込むことが出来ます。


Q “こうじ”ってなんですか?


の質問に一言で答えるのは難しいですね。簡単に言うと味噌、醤油、日本酒、
焼酎、みりん、等の原料になる、お米にこうじ菌を付けて育てたお米の加工品です。

「こうじ」があるからこそ和食文化が生まれたとまで言われています。
しかし、こうじのまま食卓に並ぶことは希なので縁の下の力持ち的存在かもしれませんね。

ちなみに、お米に菌を付けると米こうじ、麦だと麦こうじ、大豆だと豆こうじ等、
穀類ならなんだってこうじにできるんですよ。


Q できたお味噌の、一番良い保存方法を教えて下さい


味噌自体は常温で2年や3年置いても腐るものではありません。弊社では通常ビニール
の袋に入れて出荷していますので、一度タッパー等の容器に移し替えて、冷蔵庫に入れて
保存しておけば一番良いです。
冷蔵庫に入らない場合でも冷暗所であれば常温でも全く問題はありません。

大切なことは、食べ時をのがさずに食べきることですね。

弊社のお味噌については、夏を2回超すと味や風味が落ちてきますので、お早めに食べきって
いただく事をお勧めしています。(注)くれぐれも、食べられなくなるわけではありません。


Q カップや樽で販売しないのはなぜ?


れはゴミ問題を考えてのことです。カップ等で販売すればお客様の使い勝手が良いのは
解るのですが最終的にはゴミになってしまいますし、焼却の問題もあります。お客様に一手間
おかけしてしまうリスクを承知でカップ等での販売はしない事にしました。

その変り、箱代や包装にかかる費用はいただかない方針です。


お問合せはお電話で
222-0011神奈川県横浜市港北区菊名5-24-25
Tel:045-432-7488 Fax:045-432-7492  omiso@miso-soup.jp

インフォメーション
   
Copyright (c) 2010 Koujiya Limited Partnership Company All rights reserved.