本格的には「かつお節と昆布」や「煮干し」でだしをとるとおいしいみそ汁ができますが、顆粒だしやパックだしを使っても、簡単においしくつくれます。
[1]いも類やだいこんなど、火の通りにくいものから、順に煮ましょう。
[2]豆腐やわかめなど、火の通りやすい具は、みそを溶き入れた直後に入れましょう。
風味が命のみそ汁は、あまありグラグラ煮立たせないこと。みそを入れるタイミングは、具が煮えたら火を止めて、溶き入れるようにしましょう。
みその香りが高いのは「煮えばな」という言葉に表れています。ねぎなどの薬味も煮上がってくる直前に入れて火を止めると、香りが生かせますよ。