みその歴史
みそができるまで
工場生産されているみその80%が米みそ。
みそ工場では主に下記の表のような感じでみそを製造しています。
米みそ・麦みその製造工程
大豆
または大麦裸麦
水に浸す
水に浸す
蒸すまたは煮る
蒸す
冷やす
冷やす
 
麹づくり
種菌
混合仕込み
食塩
発酵熟成
調整
検査
包装・表示
完成
米みそ・麦みその製造工程
大豆
種麹
香煎
食塩
水に浸す
混合
蒸す
みそ玉づくり
冷やす
麹づくり
←←←←
玉潰し
混合仕込み
←←←←←←
発酵熟成
調整
検査
包装・表示
完成
仕込まれたみそは、こうじとともに酵母や乳酸菌などの微生物によって多くの成分に分解されるのです。これを発酵といいます。微生物たちの働きやすい環境のもとでゆっくり熟成させることにより、みそ特有の色や独特のかおりが育まれます。

大豆を煮たり蒸したりするよりも、風味やかおりが豊かになり、うまみが増して栄養価が高くなる。さらに微生物の力が働き、保存効果も高まるので、みそは優れた食品なのです!

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