みその歴史
お店でおみそ売り場に行くと、種類がいっぱい!色もいろいろありますね!
たくさんあるおみそ、いったいどんな違いがあるんだろう?

あなたの食卓ではどんなおみそを使っていますか?どんなおみそがお好みですか!?
みそは、大豆と麹と食塩を混ぜ合わせて、発行熟成させたもの。

発行熟成中に働く微生物が、製品に影響を与えます。微生物の働き方は気候風土、それぞれの蔵によって微妙に変わるため、原料が同じでも、出来上がりは違ってくるのです。

原料や環境、物質などの条件も加わり、それらが複雑にかかわり合うことによって、地方色のある千差万別のみそが生まれました。

でも!現在の技術を持っても、どんなに流通が発達しても、全国的に均一のみそをつくることは不可能なんですって! んー!それはなんでだろう??


みそを分類してみましょう。
の原料で分類! 米みそ
麦みそ
豆みそ
みそを原料からみると、米みそ、麦みそ、豆みその3種類と、これらの中から2種類以場を混合したものを調合みそとして分類します。

米みそとは大豆に米麹を加えてつくったもの。
麦みそとは大豆に麦麹を加えてつくったもの。
豆みそとは大豆のみを主原料としたものです。

で分類! 甘みそ
甘口みそ
辛口みそ
甘口、辛口というように、みそは味によっても分類することができます。辛さの加減は、食塩の量によって決まりますが、もうひとつの決め手となるのが、麹の歩合。麹歩合とは。原料の大豆に対する米麹や麦麹の比率のこと。塩が一定の量であれば、麹歩合が高い方が甘口のみそになるんですよ。
で分類! 赤みそ
淡色みそ
白みそ
みそは、出来上がりの色にとって、赤みそ、淡色みそ、白みそに分類されます。その色は、大豆などの原料の種類、大豆を煮るか蒸すか、麹が多いか少ないか、発酵の途中でかき回すかどうかなどなど、いろんな条件によって変わってくるものなのです。

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