糀屋こいちゃんの宣言

 

 

本気でWebに取り組みます。。。コレしかないもんね!

1983年5月 日本の玄関横浜で100年以上続いた老舗
「小泉糀屋」に最大の危機が訪れました。 先代の急逝
によりすべての業務を閉鎖。そして長い歴史にピリオド
を打つことになったのです。

しかし、それは終焉ではなく新世紀へ向けての出発点
だったのです。

      1998年10月 店舗の「小泉糀屋」再開

         はたして和の伝統技術 “こうじ作り”、年々消費量が減っている “味噌”
         で商売が成り立つのだろうか、買ってくれる人がいるのか、販売店舗も
         ない、工場は住宅街の中、失われたのれん。


         大変なのは解っている。でも消費者直売にこだわって商売をして行きた
         い。 そんな思いが頭の中を廻っているときにインターネットと出会ったの
         です。


代々受継いだ技術、お得意様、資産の中で歴史と伝統を
守るのも一つの手段でしょう。しかし、めまぐるしく変化する
現代では歴史と伝統で食べていける時代は終わりつつあ
るのではないでしょうか。

スケールメリットに頼りきり、人件費、テナント料、その他様々
な経費まで商品価格として最終的に消費者が負担をする。
またお店からの一方通行なやり取りで買い物をする。そんな
時代は終わりつつあるのではないでしょうか。

         ネットを通じてお客様と双方向の対話をしながら、良い商品を適正な価格
         でご提供する。それにより小さくても正々堂々と胸をはった商売が成立す
         
るのではないでしょうか。

         これらのことをインターネットは僕に教えてくれました。

      ■1999年11月 ネット店「小泉糀屋koujiya.com」オープン

ネットを通じてお店の前に多くの人通りを作る日を夢みて「小泉糀屋koujiya.com」
はネットの大海原に向けて元気に出航しました。



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僕は自分の技術を信じています。手は抜きません。
だから消費者に直接買って欲しい。
味はお客様一人一人の判断にゆだねます。

それともう一つ

一度は潰れた商売も、ネットで復活すると信じたい。
いや、証明してみせます。

そして全てをネットにかけたんです。

「小泉糀屋 koujiya.com」をこれからも宜し くお願い
致します。

どうもありがとうございました。

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消えた“のれん”の心意気
皆様の食卓を笑顔とお味噌汁で暖かく彩ることができればこんなに幸せな
ことはありません。

Written By Satoru Koizumi
Photo : Minato Mirai 21 Aria

     

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