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2002年9月、大豆視察のため 北海道へ行って来ました! |
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おうちでてまえ味噌で使用している大豆は全て北海道産のものです。 中国産、アメリカ産等の遺伝子組み替え大豆は一切使用していません。 |
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これが日本の最高級大豆、鶴の子大豆の畑です。何しろ、ただ粒が大きい
というだけで鶴の子大豆として売られているまがいものもあるくらい人気
の大豆です。食べてみれば、その甘味や香りは他の大豆とは全然違います。
高級なだけに作るのには他の大豆の何倍もの手間隙がかかるし、作付けされ る地域も北海道の南部に限定されているんです。 普通作物は品種改良によって、生育期間が短く、トラクター等の機械で作っても 壊れないように進化していくのですが、北海道南部はお米の品種改良に力を 入れているため、大豆の研究はそれほど盛んではないのです。 そのため鶴の子大豆は現在もほぼ原種に近い形で作付けされています。 もちろん、デメリットもあります。熟成期間が他の大豆より2〜3週間長くかかります。そして収穫 の秋。北海道という寒い土地柄ではこの2〜3週間が命とりになることもある のです。 作物の天敵「霜」が降りるかどうかの境目の期間がここにあたり、霜が降りるよう であれば、熟成途中で収穫せざる終えないということもあります。 だから、道南の一部地域以外では寒くて作れない大豆なんです。
とにかく収穫まで気を抜くことができない最高級鶴の子大豆。おうちでてまえ味噌
ではこの鶴の子大豆を函館の豆類卸の会社より直送で仕入れています。
だから自信を持って「本物の鶴の子大豆」と言い切れるのです。 おうちでてまえ味噌では鶴の子大豆の作付け情報を収集しながら、豆からてまえ 味噌セットや、そのまま小分けにしてお客様に提供させていただいております。 |
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鶴の子大豆よりは作りやすい品種です。
この時期の大豆って、見た目が枝豆みたいなんですよ。食べたらやっぱり枝豆みたいな味が しました。 このまま畑でつるを枯らせると、一般的に売っている乾燥した大豆になるんです。 それもへたが割れる前に全て刈り取らないと使い物にならないそうです。この段階 ではタイミングと天候との戦いなんですね。
現地を案内していただいた豆類卸の掘抜きさんに大豆の見分け方を教えていただい
ております。トヨマサリは横浜贅沢三昧や大豆が潰れているタイプのてまえ味噌セットになって お客様の元へと出荷されます。 |
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![]() 2001年10月1日、遺伝子組換大豆の使用について保健所の検査が入りました。 保健所の人がきて大豆をランダムに持って行って検査して、その結果が通知されました。 こういうのってケッコー面倒なんだけど、全面協力してその結果はすべて公開しちゃいます。 それが「おうちでてまえ味噌」流です(・∀・)v もちろん遺伝子組換大豆は未使用とでました! |
| ●収去証 | ●検査成績書 |
| ●食品などの検査結果について(通知) |
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